白髪の原因って何なのか失敗談と対策は?

白髪染めで大事なことの一つが白髪染め選びです。
自分の髪質に合った白髪染めを選ぶことが大事です。
また、お肌の弱い方やアレルギーのある方は刺激の少ない自然由来の白髪染めを使うことをお勧め致します。
ところで、案外見落としがちなのが、白髪染めをした後のケアです。
特に、ヘアマニュキアタイプの白髪染めは、髪の表面だけが着色されている状態なので、色落ちしやすい性質があります。
むやみに髪の毛を洗いすぎると、もちろん色落ちが早く進みます。
普通に洗っていても少しずつ色落ちするのですが、少しでも長持ちするようにすることは可能です。
まず、シャンプーするときはゴシゴシと力を入れて洗うのではなく、シャンプーの泡でやさしく洗うようにします。
そうする事で、洗髪時の摩擦による白髪染めの色落ちを防止することができます。
シャンプーをすすぐときも同じです。
ゴシゴシこすったりせず、やさしく洗い上げます。
シャンプーが終わったら、トリートメントします。
髪の毛のキューティクルが乱れると、色落ちしやすくなります。
トリートメントにはキューティクルの修復効果やコーティング効果がありますので、白髪染めの色素を外界から守る効果を発揮します。
リンスではこれらの効果が少ないので、必ずトリートメントを使用することをお勧め致します。
トリートメントをすすぐときも、やさしくすすぎます。
多少ヌルヌルが残っているくらいがベストです。
バスタオルで拭くときは、髪の毛をタオルで挟んで叩くようにして水気を取っていきます。
絶対にこするように拭かないようにしてください。
拭き終わったら、ドライヤーでよく乾かします。
熱を当てすぎないように注意してください。
髪の毛を濡れたままにしておくと、これも色落ちの原因になります。
手早く乾かしていくことがポイントです。
これらを実行するだけで、白髪染めの効果がいつもより長持ちするようになります。
ヘアマニュキアタイプだけではなく、ヘアカラーなどの永久染毛剤でも同様です。
永久染毛剤と呼ばれる白髪染めは、キューティクルの内部に色素が入り込んだ状態になっています。
髪が痛んでキューティクルがバサバサに開いた状態になると、そこから白髪染めの色素が流れ出してしまいます。
特に、髪の長い方はキューティクルが痛みやすいので、しっかりとメンテナンスすることが重要になってきます。
白髪染めの効果を長持ちさせることで、白髪染めの回数も減らすことができ、結果髪へのダメージも減らすことに繋がります。
白髪の原因って何?まだ防げる【白髪ケアで失敗?対策は?】